文学賞
山本周五郎賞
1988年に創設された文学賞。人間の喜怒哀楽を温かく描いた作家・山本周五郎の業績を記念し、新潮社が主催します。人間の本質に迫る、優れたエンターテインメント作品に贈られます。
人の心に深く刺さる、極上のエンターテインメント。
山本周五郎賞
45件
山本周五郎賞 第38回 (2025年)
山本周五郎賞 第37回 (2024年)
地雷グリコ
山本周五郎賞 第35回 (2022年)
黛家の兄弟
山本周五郎賞 第34回 (2021年)
テスカトリポカ
山本周五郎賞 第32回 (2019年)
平場の月
山本周五郎賞 第30回 (2017年)
明るい夜に出かけて
山本周五郎賞 第29回 (2016年)
ユートピア
山本周五郎賞 第28回 (2015年)
ナイルパーチの女子会
山本周五郎賞 第27回 (2014年)
満願
山本周五郎賞 第26回 (2013年)
残穢
山本周五郎賞 第25回 (2012年)
楽園のカンヴァス
山本周五郎賞 第24回 (2011年)
ふがいない僕は空を見た
山本周五郎賞 第23回 (2010年)
後悔と真実の色
山本周五郎賞 第23回 (2010年)
光媒の花
山本周五郎賞 第22回 (2009年)
この胸に深々と突き刺さる矢を抜け
山本周五郎賞 第21回 (2008年)
果断 隠蔽捜査2
山本周五郎賞 第21回 (2008年)
ゴールデンスランバー
山本周五郎賞 第20回 (2007年)
中庭の出来事
山本周五郎賞 第20回 (2007年)
夜は短し歩けよ乙女
山本周五郎賞 第19回 (2006年)
安徳天皇漂海記
山本周五郎賞 第18回 (2005年)
明日の記憶
山本周五郎賞 第18回 (2005年)
君たちに明日はない
山本周五郎賞 第17回 (2004年)
邂逅の森
山本周五郎賞 第16回 (2003年)
覘き小平次
山本周五郎賞 第15回 (2002年)
パレード
山本周五郎賞 第15回 (2002年)
泳ぐのに、安全でも適切でもありません
山本周五郎賞 第15回 (2002年)
木挽町のあだ討ち
都内の2LDKに暮らす男女四人の若者達。本音を明かさず、“本当の自分”を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。そこに男娼をするサトルが加わり、徐々に小さな波紋が広がり始め……。
山本周五郎賞 第14回 (2001年)
五年の梅
山本周五郎賞 第14回 (2001年)
白い薔薇の淵まで
山本周五郎賞 第13回 (2000年)
ぼっけえ、きょうてえ
山本周五郎賞 第12回 (1999年)
エイジ
山本周五郎賞 第11回 (1998年)
血と骨
山本周五郎賞 第11回 (1998年)
ザ・ロイヤルファミリー
一九三〇年頃、大阪の蒲鉾工場で働く金俊平は、その巨漢と凶暴さで極道からも恐れられていた。女郎の八重を身請けした金俊平は彼女に逃げられ、自棄になり、職場もかわる。さらに飲み屋を営む子連れの英姫を凌辱し、強引に結婚し……。実在の父親をモデルに、業深き男の激烈な死闘と数奇な運命を描く衝撃のベストセラー。
山本周五郎賞 第10回 (1997年)
奪取
山本周五郎賞 第10回 (1997年)
ゴサインタン 神の座
山本周五郎賞 第9回 (1996年)
家族狩り
山本周五郎賞 第8回 (1995年)
閉鎖病棟
山本周五郎賞 第7回 (1994年)
一九三四年冬―乱歩
山本周五郎賞 第7回 (1994年)
ゲームの王国
山本周五郎賞 第6回 (1993年)
火車
山本周五郎賞 第5回 (1992年)
砂のクロニクル
山本周五郎賞 第4回 (1991年)
ダック・コール
山本周五郎賞 第3回 (1990年)
エトロフ発緊急電
山本周五郎賞 第2回 (1989年)
TUGUMI つぐみ
山本周五郎賞 第1回 (1988年)